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2017年5月31日水曜日

機種変更の顛末、日野まで行って3万円引き

日本でもう2年半以上使っているauの携帯電話(アンドロイド)。1年ぐらい前から電池の持ちが著しく悪くなり、日中使うと画面が明るくならないなど、使いづらくなってきたので、機種変更をすることにしました。

6月はおそらく福島にいる時間が長くなるので、5月中に機種変更しようと思っていたのですが、ずるずると末日までずれ込んでしまいました。

まず、東京の自宅近くのauの店へ行ったら、待ち時間が60分。午後2時頃から、都内で用事があったので、時間がかかるので止めて、某量販店へ向かいました。

某量販店で機種変更の代金を出してもらったら、私がインターネットのauサイトのシミュレーションの価格よりも1カ月あたり145円高い! そこで、量販店の係員にその理由を質しました。しかし、しどろもどろで説明ができず、彼らの持っているタブレットに組み込まれたシステム上、そのような額になる、とのわけのわからない説明をされました。


結局、その理由は解明されませんでしたが、私のような客は稀で、ほとんどはタブレットで説明するとそのまま購入してくれるのだそうです。それでいいのでしょうか。

知らない客のおかげで携帯電話会社がきちんと説明せずに「ラッキー」となるような商売のしかたならば、それは日本の外では全く通用しないというしかありません。auや量販店には、きちんと消費者に対してなぜインターネット・サイトと店頭で価格が違うのか、きちんと公に説明しなければならないと思うのです。

埒があかないので、その量販店で機種変更するのは諦めて、その近くの別のau販売店へ行きました。その店でも待ち時間は60分ぐらい。半分諦めかけていたら、係員から「月末ということで、機種本体価格を2万円安くする特売りをやっているau販売店がありますが、ご紹介しますか」と聞かれました。

場所を聞くと、日野とのこと。ちょっとびっくりしましたが、都内での用務を終えてから、夕方に、au日野店へ出向くことにしました。

そこでは、たしかに機種本体価格が2万円引き。これまで使ってきた携帯を下取りに出してさらに1万円引き。ポイントも全部使ったので、3万円引きとなりました。機種変更もスムーズに終わりました。

それにしても、競争相手のはずの同じ販売店が客を紹介するなんて・・・。どうも、紹介してくれた販売店の方が日野の販売店へ異動したらしく、それで紹介してもらえるのだそうでした。

機種変更に振り回された1日の顛末でした。

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